和歌山土産あんなものこんなもの

和歌山へは、大学の卒業旅行で始めて行き、その後は、結婚してから「結婚記念」の旅行で何度か訪れたり、子供連れで夏休みに泳ぎに行ったことがあります。

だいたい。春休みか夏休みを使っての旅行となっています。

行き先も、殆どが「勝浦」の温泉旅館か、白浜あたりで海水浴のでき旅館を探して泊まっています。

和歌山のお土産と言われて一番に思い出すのが、「ウツボ料理のサケの肴」です。

勝浦に行って泊った後、迎える時に何を買って買えればいいかといろいろ悩んだ時、お土産屋で「ウツボ」を使った酒の肴を見つけました。

ウツボなんて食べた事もないし、「だいたいウツボは食べるものなのかどうか」も知りませんでした。

そこで、物は試しと買って帰って、晩酌の肴として食べてみました。
コリコリした食感がなかなか気に入って、味も消して見た目ほど悪くなく、おいしく食べる事が出来ました

ほかにも、和歌山は関西圏に住んでいる人間にとっては夏に訪れるにはちょうど手頃な場所なので何度も行きました。その度にお土産はいろいろと変わりました。

例えば、串本へ行った時は『トルコの難破船を助けた』という歴史上の事件があったせいで「トルコで有名な目の模様の付いたガラス製の魔除け」があちこちに売っていて、それをお土産にしたこともありました。

また、勝浦では海水浴や浜辺で子供たちと遊んだ時に、海で見つけた真っ黒な「那智黒石」を記念に持って帰って、家でガラス瓶に入れて飾っています。また、太地の「くじらの博物館」へ行った時には、「くじらのかわいいぬいぐるみ(押さえるとくぅーと鳴きます)」を買ってきたこともありました。

また、南部あたりをうろうろした時にはやはり「梅干し」を買って帰ったこともあります。

考えてみると、和歌山では「海のモノ」だけでなく「ちょっと変わったもの」を記念のお土産にしていることがあります。

それだけ、和歌山という所が海も魅力的であり、山の方面にも魅力があるという事なのかもしれません。

余談になりますが、和歌山ではマグロのセリなどもしているので、海の近くには「漁業専門」のお店もあります。

一度、入ってみて『マグロのはえ縄用の釣り針』というものを買った事もあります。

びっくりするような太くて大きな釣り針は、和歌山観光の私にとっては貴重なお土産となりました。

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