全日制で英語・中国語会話に重点を置いた保育園

こちらの語学保育園では全日制で英語・中国語会話に重点を置いた環境づくりに重点を置いてます。二ヵ国語を習得して語学力を高めるだけでなく、子どもたちの自主的な生活習慣を養い、年齢や個性の違う成長段階の特徴を尊重し、個々に応じたカリキュラムを計画してます。教師チームは経験豊富で、英語圏とアジア圏の行事を両方園内で楽しめます。子供たちにとって就学前は外国語会話能力を習得できる時間であり重要な時期で、これを逃してしまうと卒園後の日本語環境の中での外国語の習得は大変困難です。英語のクラスだとフォニックス(アルファベット)の読み書き、月・曜日・日付の学習、理科の実験、英語の絵本の暗記などを毎回行ってます。

中国語のクラスは漢字ゲーム・中国語の物語・中国の祝日や節気に関する伝統的な小制作、指の動き・科学実験・音楽舞踊などの授業を行ってます。多彩なカリキュラムを通じて子供たちに欧米・中国・日本の伝統文化の魅力を深く感じさせて、子どもたちの言語表現能力と自信を奮い立たせたいと考えてます。ライブカメラを設置しているので子供の様子も伺えて、床は畳とコルクマットを使い転んでも安心でケガから守ります。桧の壁は空気をキレイにしていてぶつかっても問題ありません。使う食器もウェッジウッド製などのカップや日本製の瀬戸物、木製プレート、スプーンを使っていて、本物を使うことで物を大切に出来る子供になります。おもちゃは手先を使う目的のために手作りしたもの、触り心地に拘ったドイツ製の木製を多数用意し、ランプ・家具はイギリス製のアンティークで落ち着いた空間となってます。

この保育園では少人数・良質な教育を理念としていて、毎日着実にすべての小さなことから子どもたちの言語・学習・生活のために丹念な指導をして、未来のために人生の最初の礎を築きます。そのためには保護者と話し合いながら、それぞれの個別のカリキュラムを決めていて気軽に相談も出来ます。

保育園では各季節ごとにイベントも開催し、春は入園式・進級式を行い、入園される子どもとクラスが上がる子どもを祝福し、年齢の高い子どもによる暗唱や歌、ダンスなどを小さな子どもへと贈ります。春の遠足ではイチゴ狩りを行っていて、八尾市の「“grand Berry」で楽しみ、その後高安車庫で特急電車を見学します。他にもおひなまつりやイースター・Egg Huntも行っていて、イースターはイエス様の復活祭のことで、隠した卵を見つけたり卵に色を塗って飾ったりと子どもから大人まで楽しめるイベントで、広場で隠した卵を見つけて楽しみます。

端午の節句・端午節では肉ちまきを食べる日で、ちまき型の折り紙におやつを入れて食べます。夏には七夕で本物の笹に自分たちで作った飾りつけを行い、園内の庭で簡易プールに入って水遊びをしたり、氷を使った理科の実験を行うこともあります。秋には秋の遠足があり、東大寺・奈良公園などの郊外で、お弁当を食べたり散策して自然と触れ合い、10月にはハロウィンパーティーで、仮装をして近所のお店に行って「トリック・オア・トリート」のイベントをしてお菓子をたくさんもらいます。他にも9月月末~10月初旬の中秋の名月・中秋節には、月餅を食べて「月餅を作る歌」を中国語で歌って中秋節の絵本を読みます。冬はクリスマス発表会があり歌やダンス、合奏を保護者の方へと披露、1月20日~2月20日ぐらいまで15日間の間、中国のお正月イベントも行います。

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